
最後に、校本、 宮澤賢治全集(筑摩書房刊)
平成二十三年五月五日 宮田信 敬寫
と書いてありました。
モンブラン倶楽部のお客さんであるご本人、宮田さんより頂きました。
優雅なる悲哀
20世紀古楽復興の歴史を振り返る グスタフ・レオンハルト追悼記念
岩田耕筰 チェンバロ
橋口武史 ギター
れいら ボーカル
アヴェマリア(J.S.バッハ/グノー) c+g
2つのマンドリンのための協奏曲より第2楽章(A.ヴィヴァルディ) c+g
プレリュードBWV998(J.S.バッハ) g
インヴェンション(J.S.バッハ) c
イン・マイ・ライフ(ビートルズ) v+c+g
恋は水色(ポール・モーリア) v+c+g
フランス組曲第5番よりサラバンド(J.S.バッハ) c
ロマンス(ルビラ) g
アルハンブラの想い出(F.タレガ) g
チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ第3番より第3、4楽章(J.S.バッハ) c+g
バラを見に行こう(作者不詳) v+c+g
ふるさとへ(れいら) v+c+g
サランヘヨ(れいら) v+c+g
たくさんの出演者のエネルギーが集約されました。
山本成宏氏の情熱を感じました。
予想を越えるお客様のご来場、誠にありがとうございました。
あいれふがあふれかえってもまだなお、立聴でも聞きたいとおっしゃる方々が多くいらっしゃって
私たちには今までなかったことなので、受付での対応の不手際がかなりありましたこと、深くお詫び申し上げます。
おかげさまで大盛況のうちに終えることができまして心より感謝申し上げます。
賢治の深い世界を少しでもご堪能いただけたとしましたら、幸いです。
寄付金については、後日、福岡室内楽協会のページで詳細がアップされるそうですのでご覧ください。
※福岡室内楽協会の代表・山本氏が岩手文化大使をしており、今回の公演で203,424円の寄附を 岩手県の「いわて学び希望基金」に津波・震災孤児等への支援として送ることとなったと協会の方より発表がありました。
ありがとうございました。